タグ:ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)のニュース一覧

【10/5 幕張】ウェブアクセシビリティ基盤委員会が「アクセシビリティセミナー2017」を開催

2017年10月5日(木曜日)、幕張メッセ(千葉)で開催される「CEATEC JAPAN 2017」で、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が「「アクセシビリティセミナー2017」」を開催する。参加無料、要事前申込。当日は次の2つのセッションが予定されている。

  • 14:30~15:30 わたしたち、こうして使っています ~障害当事者に聞く、使える・使いたいアプリ・サービス~
  • 16:00~17:00 わたしたち、こうしてつくっています ~アクセシブルなサービス提供に向けた取り組み~

参加を希望する場合は、CEATEC JAPAN 2017のウェブサイトにて、希望するセッションの聴講予約を申し込む必要がある。。


2017年09月01日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、W3Cの「Techniques for WCAG 2.0」の日本語訳を更新

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、W3Cの「Techniques for WCAG 2.0」の日本語訳を更新しました。W3Cが公開している最新版の2016/10/7版に対応しています。

日本語訳の文書タイトルが、これまでの「WCAG 2.0 実装方法集」から「WCAG 2.0 達成方法集」に変更されていますが、原文は従来と同じくW3Cの「Techniques for WCAG 2.0」です。今回の更新では、WAI-ARIAに関する達成方法(Techniques)が拡充されているほか、各達成方法のタイトルを見直したり、全体が原文の最新版の内容にあわせてアップデートされたりしています。


2017年04月20日


【2/19 東京】ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が無料セミナーを開催

2017年2月15日(水)、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が都内で無料セミナー「これから取り組むWebアクセシビリティ Vol.2」を開催します。対象者は、一般企業のWeb担当者やWeb制作者で、定員は110名、要事前申込。講師は、書籍「デザイニングWebアクセシビリティ」の著者の一人でもある伊原力也さん(ビジネス・アーキテクツ)、キヤノンのWebマスターを長年にわたり務めた増井達巳さん(フォース)。


2017年01月17日


【10/5 幕張】WAICが「アクセシビリティセミナー 2016」を開催

2016年10月5日(水曜日)、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2016」の会場にて「アクセシビリティセミナー 2016」を開催する。

同委員会のセミナーはCEATEC JAPANの会場で毎年開催されており、今年のセッションは「Webアクセシビリティ最新動向 ~JIS X 8341-3:2016と障害者差別解消法~」と「情報取得における支援技術の進展と利用シーンの変化」の2つ。参加無料。


2016年09月15日


【7/13(水)東京】セミナー「これから取り組むWebアクセシビリティ Vol.1」をウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が開催

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、7月13日(水曜日)に都内で無料セミナーを開催。対象は、『JIS X 8341-3』を活用したアクセシビリティの確保や向上に「これから」取り組む、又は取り組みを検討しているWeb担当者、Web制作者。


2016年06月10日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、WCAG関連文書翻訳の臨時作業部会を設置

ウェブアクセシビリティ基盤委員会では、臨時の作業部会として「WCAG関連文書の翻訳に関する臨時作業部会(略称:翻訳WG)」を設置することになり、委員の募集を開始した。主に、「Understanding WCAG 2.0」の日本語訳と「Techniques for WCAG 2.0」の日本語訳を、W3Cが公開している原文(英語)の最新版にキャッチアップさせることが目的。6/23(木曜日)に第1回目の会合を予定している。


2016年06月03日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が『JIS X 8341-3:2016』公示をふまえて、各種ガイドラインの改正版を公開

『JIS X 8341-3』の正しい理解と普及に取り組んでいるウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、同委員会が独自に作成している各種ガイドラインを改正した。いずれも『JIS X 8341-3』に対応する際に参照するもので、3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』における改正内容を反映するなどして、各種ガイドラインの内容を見直している。

ちなみに、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)は、『JIS X 8341-3:2016』の原案作成を担当した。


2016年04月30日


【5/19(土)神戸】NPO法人アイ・コラボレーション神戸が「アクセシビリティの祭典 2016」を開催

2016年5月19日(木曜日)に、NPO法人アイ・コラボレーション神戸が神戸で「アクセシビリティの祭典 2016」を開催。昨年2月に続いて、今回が2回目の開催となる。5月19日は、アクセシビリティを啓発する “Global Accessibility Awareness Day” で、世界各地でさまざまなイベント等が開催される日。午前中には、ウェブアクセシビリティ基盤委員会によるセッションも2つあるほか、会場には支援技術などの展示ブースもある。

会場は、神戸市産業振興センター(神戸市中央区東川崎町)。参加費無料で、定員は先着順64名(事前申込制)。

株式会社インフォアクシアもスポンサーとして、このイベントの開催を応援しています。


2016年04月12日


【5/11(土)東京】ウェブアクセシビリティ基盤委員会が「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催

2016年5月11日(水曜日)に、ウェブアクセシビリティ基盤委員会が都内で「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催。今年3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』や同委員会が作成して公開している各種ガイドラインのアップデート内容について解説する。

会場は、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)(東京都港区浜松町)。参加費無料で、定員は先着順120名(事前申込制)。


2016年04月02日