タグ:アクセシビリティのニュース一覧

【6/26 東京】シンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか ー 諸外国の事例を中心に」を開催

2017年6月26日(月曜日)、特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム(ICPF)がシンポジウム「アクセシビリティ法は社会をいかにして・どのように変えてきたか ー 諸外国の事例を中心に」を開催する。G3ictのジェームス・サーストン氏、静岡県立大学の石川准教授による講演、日本の障害者団体の代表者らによるパネルディスカッションが予定されている。

共催・協力は、日本障害フォーラム(JDF)、特定非営利活動法人ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)。後援は、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)。協賛は、イデア・フロント株式会社、株式会社インフォアクシア、株式会社ミツエーリンクス。


2017年05月30日


【6/9 オンライン】The Paciello Group(TPG)が24時間ウェビナー「Inclusive Design 24 (#ID24)」を開催

2017年6月9日(金曜日)、The Paciello Group(TPG)が24時間ウェビナー「Inclusive Design 24 (#ID24)」を開催する。

「Inclusive Design 24 (#ID24)」は、オンラインで開催されるセミナーイベントで、世界中のどこからでも無料で参加できる。1セッションが45~50分で、24時間開催され、24名のスピーカーが登壇する。今年のテーマは、”Everyone has a role to play – what’s yours?”。


2017年05月14日


【5/18 神戸】「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」に「アクセシビリティの祭典 2017」を開催

2012年から5月の第3木曜日は「Global Accessibility Awareness Day (GAAD)」として、世界各地でアクセシビリティをテーマにした様々なイベントなどが開催されています。2017年は、5月18日(木)。日本では、今年も神戸で「アクセシビリティの祭典」が開催されます。

「アクセシビリティの祭典」では、9つのセッションと支援技術などの展示ブースが用意されています。主催は、アクセシビリティの祭典実行委員会(NPO法人アイ・コラボレーション神戸)。後援は、兵庫県、神戸市、一般社団法人日本作業療法士協会。協賛は、アルファサード、サイバーエージェント、サイボウズ、ヤフー、インフォアクシア、FONTPLUS、イメージリンク、D2D DRAFT。


2017年04月10日


スクリーンリーダーの「NVDA」がエキスパート認定制度をスタート

2017年3月28日、Windows用のスクリーンリーダー「NVDA」の開発元であるNV Accessが、エキスパート認定制度を新たに創設することを発表しました。

「NVDA」は、無償で利用できるオープンソースのスクリーンリーダーとして、43以上の言語でローカライズされており、120か国以上で利用されています。この制度は、NVDAの操作に関する全般的な知識を有することを認定するもので、オンラインで試験を受けることができます。


2017年03月30日


GoogleがYouTubeの自動キャプションに機械学習による3種の環境音認識を追加

2017年3月23日、GoogleがYouTubeの自動キャプションに機械学習による3種の環境音認識機能を追加したと発表しました。

発表によると、YouTubeの自動キャプション機能を改良し、環境音を自動的に認識して、動画のキャプションとして「笑い」、「喝采」、「音楽」の3つを付与することができるとしています。


2017年03月25日


【4/21 東京】ミツエーリンクスが「CSUN 2017 参加報告セミナー」を開催

2017年4月21日、ミツエーリンクス株式会社が「CSUN 2017 参加報告セミナー」を開催します。

通称「CSUN(シーサン)」で知られる、アクセシビリティの国際カンファレンス「CSUN Assistive Technology Conference」は、今年で通算32回目となり、アメリカのサンディエゴで2月27日から3月4日に開催されました。このセミナーでは、カンファレンスに参加したミツエーリンクス、インフォアクシア、サイボウズ、コンセントの4社が登壇して、今年のカンファレンスの内容を紹介します。


2017年03月10日


【3/8 東京】セミナー「Web制作者による電子出版の実践 ~電書業界に乗り込め! 今がそのときだ!~」を開催

2017年3月8日(水)に都内でセミナー「Web制作者による電子出版の実践 ~電書業界に乗り込め! 今がそのときだ!~」が開催されます。書籍「デザイニングWebアクセシビリティ」を電子書籍化した体験談などのセッションを予定しており、参加無料、要事前申込、定員45名。


2017年02月10日


アメリカ「リハビリテーション法508条」技術基準の改正が官報に掲載

2017年1月18日付で、アメリカの政府機関にWebアクセシビリティの確保を義務付けている「リハビリテーション法508条」の新しい技術基準が官報に掲載されました。

この新しい技術基準は、W3C勧告の「WCAG 2.0」のレベル AおよびAAの達成基準を採用する形で1月9日に改定されており、今回官報に掲載されたことにより、1年後の2018年1月18日から適用される見込みとなりました。>/p>


2017年01月19日


12月22日から書籍「デザイニングWebアクセシビリティ」の電子書籍版が発売開始

2016年12月22日(木曜日)より、書籍「デザイニングWebアクセシビリティ」の電子書籍版が発売される。

書籍「デザイニングWebアクセシビリティ」は2015年7月に刊行され、増刷もされている。主に視覚障害の当事者の方たちからの要望に応える形で、今回の電子書籍化が実現した。


2016年12月13日


12月1日から「Web Accessibility Advent Calendar 2016」がスタート

今年も「Web Accessibility Advent Calendar」が12月1日よりスタート。25日まで日替わりで25名が、Webアクセシビリティをテーマにしたブログ記事などを公開していく。

もともとAdvent Calendarは、12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーのこと。WebでのAdvent Calendarは、その風習を模したもので、12月1日から25日まで1日に1つ、日替わりでいろいろな人が同じテーマに関する記事を投稿していくというイベント。


2016年12月01日