タグ:JIS X 8341-3のニュース一覧

ユニバーサルワークスが「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2016」の結果を公表

2016年9月1日、有限会社ユニバーサルワークスが「自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2016」の結果を公表。毎年実施されている調査で、今年が14回目となる。

この調査は、全盲の視覚障害者を含むユニバーサルワークスの調査員が、調査対象となる自治体のWebサイトにアクセスし、「JIS X 8341-3:2016」の達成基準を用いて、問題点を目視により発見・検証を行ったとしている。また、調査結果とあわせて、今回の調査におけるエピソードや所感などをコラム記事として公開している。


2016年09月01日


日本財団が、JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果を追加公開

日本財団が、JIS X 8341-3:2016「附属書 JB(参考)試験方法」に基づいた試験の結果を公開。2016年7月に実施した試験で、同財団Webサイトのニュースカテゴリ配下のウェブページ(954ページ)がウェブページ一式単位で「JIS X 8341-3:2016」のレベル AAに準拠していることを確認したとしている。

日本財団のWebサイトでは、今年6月にも主要なウェブページ(882ページ)を対象にした試験結果を公開しており、今回さらに対象範囲を拡大したことになる。


2016年08月01日


ヤフー株式会社が、試験結果を公開してウェブアクセシビリティ方針を更新

ヤフー株式会社が、同社コーポレイトサイトの試験結果を公開し、さらに「ウェブアクセシビリティ方針」を更新しました。

試験は昨年9月に「JIS X 8341-3:2010」に基づいて、コーポレイトサイトの主要な48ページを対象に実施。その結果、全てのウェブページが「JIS X 8341-3:2010 等級 Aに一部準拠」していることを確認したとしています。

その試験結果と今年3月に公示された「JIS X 8341-3:2016」をふまえて、コーポレイトサイトの「ウェブアクセシビリティ方針」も更新。今後は、「JIS X 8341-3:2016」のレベル Aに準拠することを目指していくとのことです。


2016年08月01日


ヤマハ株式会社が、ウェブアクセシビリティ方針と試験結果を公開

ヤマハ株式会社が、ウェブアクセシビリティ方針と試験結果を公開しています。その方針によると、対象範囲は「グローバルサイト全体」、そして目標とする適合レベルおよび対応度は「JIS X8341-3:2016 の適合レベルAAに一部準拠」となっています。また、今回公開された試験結果によると、試験はヤマハ株式会社グローバルサイト全体を対象範囲として2016年5月1日~7月11日に実施し、『JIS X 8341-3:2016』のレベルAAに一部準拠していることを確認したとしています。


2016年07月14日


総務省が「地方公共団体等におけるホームページのバリアフリー化に関する講習会」を全国11か所で開催

総務省が、国、地方公共団体、独立行政法人の公的機関のホームページ担当職員を対象にした無料講習会を全国11か所で開催。「みんなの公共サイト運用ガイドライン」、「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」をはじめ、公的機関Webサイトに求められているアクセシビリティ確保について解説する。

2016年の9月~11月にかけて、札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、博多、那覇の全国11か所で開催される。


2016年07月11日


三菱電機グループが、レベルAA準拠を目指す「ウェブアクセシビリティ方針」を公開。

三菱電機グループがウェブサイトにおけるアクセシビリティ方針を公開。三菱電機グループのウェブサイトではWCAG 2.0 (=ISO/ICE 40500:2012) のレベルAA、そして三菱電機株式会社のウェブサイトではJIS X 8341-3:2016のレベルAAへの準拠を目標としている。三菱電機株式会社のウェブサイトでは、試験結果も公開している。


2016年07月09日


【7/13(水)東京】セミナー「これから取り組むWebアクセシビリティ Vol.1」をウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が開催

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、7月13日(水曜日)に都内で無料セミナーを開催。対象は、『JIS X 8341-3』を活用したアクセシビリティの確保や向上に「これから」取り組む、又は取り組みを検討しているWeb担当者、Web制作者。


2016年06月10日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が『JIS X 8341-3:2016』公示をふまえて、各種ガイドラインの改正版を公開

『JIS X 8341-3』の正しい理解と普及に取り組んでいるウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、同委員会が独自に作成している各種ガイドラインを改正した。いずれも『JIS X 8341-3』に対応する際に参照するもので、3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』における改正内容を反映するなどして、各種ガイドラインの内容を見直している。

ちなみに、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)は、『JIS X 8341-3:2016』の原案作成を担当した。


2016年04月30日


総務省が「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」と「miChecker Ver.2.0」を公開

2016年4月20日、総務省が、公的機関がウェブアクセシビリティの確保・向上に取り組む際の手順等を解説した『みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)』、さらにホームページのウェブアクセシビリティ評価ツール『みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker(エムアイチェッカー)Ver.2.0』をあわせて公開。

『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)』の施行、日本工業規格『JISX8341-3』の改正等をふまえて、運用モデル及びmiCheckerを改定・改修した。なお、今回の改定に伴い、運用モデルの名称を「みんなの公共サイト運用ガイドライン」と改定した。


2016年04月20日


【5/11(土)東京】ウェブアクセシビリティ基盤委員会が「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催

2016年5月11日(水曜日)に、ウェブアクセシビリティ基盤委員会が都内で「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催。今年3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』や同委員会が作成して公開している各種ガイドラインのアップデート内容について解説する。

会場は、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)(東京都港区浜松町)。参加費無料で、定員は先着順120名(事前申込制)。


2016年04月02日