タグ:JIS X 8341-3のニュース一覧

総務省が「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」と「miChecker Ver.2.0」を公開

2016年4月20日、総務省が、公的機関がウェブアクセシビリティの確保・向上に取り組む際の手順等を解説した『みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)』、さらにホームページのウェブアクセシビリティ評価ツール『みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker(エムアイチェッカー)Ver.2.0』をあわせて公開。

『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)』の施行、日本工業規格『JISX8341-3』の改正等をふまえて、運用モデル及びmiCheckerを改定・改修した。なお、今回の改定に伴い、運用モデルの名称を「みんなの公共サイト運用ガイドライン」と改定した。


2016年04月20日


【5/11(土)東京】ウェブアクセシビリティ基盤委員会が「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催

2016年5月11日(水曜日)に、ウェブアクセシビリティ基盤委員会が都内で「Web担当者のためのアクセシビリティセミナー 〜JIS X 8341-3:2016の公示を踏まえて〜」を開催。今年3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』や同委員会が作成して公開している各種ガイドラインのアップデート内容について解説する。

会場は、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)(東京都港区浜松町)。参加費無料で、定員は先着順120名(事前申込制)。


2016年04月02日


Webコンテンツの日本工業規格『JIS X 8341-3:2016』公示

2016年3月22日、経済産業省が日本工業規格『JIS X 8341-3:2016』を公示。『JIS X 8341-3:2010』の改正版となり、今回の改正で国際規格『ISO/IEC 40500:2012』の一致規格となった。一致規格というのは、要求事項がISO/IEC規格と同一のJIS規格であることを指す。『ISO/IEC 40500:2012』は、2012年にW3C勧告の『WCAG 2.0』をそのままISO/IEC規格としたものである。つまり、今回改正された『JIS X 8341-3:2016』の要求事項は、W3C勧告の『WCAG 2.0』と同一の内容になったことになる。


2016年03月22日