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【10/1(土)高松】Webridge Meeting SP22「Webアクセシビリティ はじめの一歩」開催

ロゴ:ウェブリッジかがわ

Webridge Meeting SP22 (ウェブリッジ ミーティング スペシャル22)「Webアクセシビリティ はじめの一歩」が、2016年10月1日(土曜日)に高松のレグザムホール(香川県民ホール)で開催される。

予定されているセッションは以下の3つ(プログラム順)。

  • >今日から始めるWebアクセシビリティ、まずはココから!
    ~Webアクセシビリティ はじめの一歩、キホンの「キ」~
    植木 真(インフォアクシア)
  • HTML5で今日から使えるWAI-ARIA
    ~Webアクセシビリティ はじめの一歩、アリアの「ア」~
    大藤 幹
  • 今日からできるカラーデザインチェック
    ~Webアクセシビリティ はじめの一歩、カラーの「カ」~
    坂本 邦夫(フォルトゥナ)

定員は60名で、参加費は4,000円(8/22までの申込み:早割40)、5,000円(9/11までの申込み:早割20)、6,000円(通常)。


2016年08月10日


【9/10(土)岡山】「CSS Nite in OKAYAMA, Vol.6」で「カジュアルにはじめよう!Webコンテンツのアクセシビリティ」

9/10(土)に岡山で開催されるCSS Nite in OKAYAMA, Vol.6「ワンランク上のWeb制作」。澤田 望 氏(SAWADA STANDARD DESIGN)の「カジュアルにはじめよう!Webコンテンツのアクセシビリティ」というセッションもあり。

セッション概要によると「もっとカジュアルにアクセシビリティを感じられるように、代替テキスト設定時やラベリング時に注意したいポイントなど、やわらかめのトピックについて、デモを交えながらわかりやすく紹介していきます。」とある。

イベントの定員は70名で、参加料5,000円(8月24日(水)迄は早期割引で4,000円)。


2016年08月09日


【9/3(土)大阪】「CMS 大阪夏祭り2016」で「オーサリングツールとしてのCMSとWebアクセシビリティ」

9/3(土)に大阪で開催される、日本最大級のCMSコミュニティー合同イベント「CMS 大阪夏祭り2016」。セミナー会場では、16:00より野田 純生 氏(アルファサード 代表取締役)の「オーサリングツールとしてのCMSとWebアクセシビリティ」というセッションもあり。

セッション概要によると「CMSにWebアクセシビリティについてのチェック機能を実装した経験から、CMSを利用したコンテンツ制作フローにおいてWebサイトのアクセシビリティを向上させるためにCMS開発者が考えておかなければならない課題についてお話しします。」とある。

イベントの定員は700名で、参加無料(要事前申込)。


2016年08月07日


Microsoft EdgeのHTML5対応が100%に

ブラウザによるHTML5の新しい要素や属性のサポート状況を評価する「HTML5 Accessibility」。その最新の評価結果を公開。

注目すべきは、マイクロソフトのブラウザ Microsoft Edgeが100%を達成したこと。Microsoft Edgeは、Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになっており、今後はスクリーンリーダーをはじめとする支援技術によるMicrosoft Edgeのサポートが進むことに期待がかかる。

その他のブラウザのサポート状況は、Firefox 89%、Chrome / Opera 81%、Safari 73%、IE 56%となっている。


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2016年08月02日


日本財団が、JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果を追加公開

日本財団が、JIS X 8341-3:2016「附属書 JB(参考)試験方法」に基づいた試験の結果を公開。2016年7月に実施した試験で、同財団Webサイトのニュースカテゴリ配下のウェブページ(954ページ)がウェブページ一式単位で「JIS X 8341-3:2016」のレベル AAに準拠していることを確認したとしている。

日本財団のWebサイトでは、今年6月にも主要なウェブページ(882ページ)を対象にした試験結果を公開しており、今回さらに対象範囲を拡大したことになる。


2016年08月01日


ヤフー株式会社が、試験結果を公開してウェブアクセシビリティ方針を更新

ヤフー株式会社が、同社コーポレイトサイトの試験結果を公開し、さらに「ウェブアクセシビリティ方針」を更新しました。

試験は昨年9月に「JIS X 8341-3:2010」に基づいて、コーポレイトサイトの主要な48ページを対象に実施。その結果、全てのウェブページが「JIS X 8341-3:2010 等級 Aに一部準拠」していることを確認したとしています。

その試験結果と今年3月に公示された「JIS X 8341-3:2016」をふまえて、コーポレイトサイトの「ウェブアクセシビリティ方針」も更新。今後は、「JIS X 8341-3:2016」のレベル Aに準拠することを目指していくとのことです。



総務省が「平成27年通信利用動向調査の結果」を公表

総務省が「平成27年通信利用動向調査」の結果を公表しました。この調査は毎年実施されており、年代別のインターネット利用率や利用端末の比率などをはじめ、世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況に関するデータを提供しています。

今回公表されたのは、2016年1月~2月に実施した調査結果で、主なポイントは以下の通りです。

  • 13~59歳のインターネット利用は9割を上回る。
  • 60~79歳のインターネット利用は上昇傾向。
  • スマートフォンでの利用が全ての世代において上昇。
  • 40歳代では初めてスマートフォンの利用がパソコンの利用を上回る。
  • タブレット型端末での利用も、全ての世代で上昇。

調査結果の詳細は、総務省の情報通信統計データベースに掲載され、データは機械判読に適したデータ形式(CSV形式)により公開される予定とのこと。


2016年07月22日


W3C WCAGワーキンググループが「Understanding WCAG 2.0」と「Techniques for WCAG 2.0」の改訂版ドラフトを公開

W3CのWCAGワーキンググループが、「Techniques for WCAG 2.0」と「Understanding WCAG 2.0」の次回アップデートに向けて、Editors’ Draftの公開レビューを開始。何か意見がある場合は、8/9(火)までコメントを受け付けるとのこと。WCAGワーキンググループでは、この2つの文書を年2回のペースで更新しており、前回は2016年3月に更新している。


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2016年07月20日


ヤマハ株式会社が、ウェブアクセシビリティ方針と試験結果を公開

ヤマハ株式会社が、ウェブアクセシビリティ方針と試験結果を公開しています。その方針によると、対象範囲は「グローバルサイト全体」、そして目標とする適合レベルおよび対応度は「JIS X8341-3:2016 の適合レベルAAに一部準拠」となっています。また、今回公開された試験結果によると、試験はヤマハ株式会社グローバルサイト全体を対象範囲として2016年5月1日~7月11日に実施し、『JIS X 8341-3:2016』のレベルAAに一部準拠していることを確認したとしています。



総務省が「地方公共団体等におけるホームページのバリアフリー化に関する講習会」を全国11か所で開催

総務省が、国、地方公共団体、独立行政法人の公的機関のホームページ担当職員を対象にした無料講習会を全国11か所で開催。「みんなの公共サイト運用ガイドライン」、「みんなのアクセシビリティ評価ツール(miChecker)」をはじめ、公的機関Webサイトに求められているアクセシビリティ確保について解説する。

2016年の9月~11月にかけて、札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、博多、那覇の全国11か所で開催される。


2016年07月11日