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書籍「超明快 Webユーザビリティ ―ユーザーに「考えさせない」デザインの法則」、6/24より発売開始

写真:「超明快 Webユーザビリティ ―ユーザーに「考えさせない」デザインの法則」の表紙

Apple、Bloomberg、Lexusなどを顧客としてきた、ユーザビリティ・コンサルタントの第一人者であるスティーブ・クルーグ氏の著書の第三版が、6月24日より発売される。20か国で翻訳され、累計45万部超という世界的ベストセラーで、Webとモバイルのユーザビリティ分野では定番書として知られる『Don’t Make Me Think』の日本語版。


2016年06月20日


【7/13(水)東京】セミナー「これから取り組むWebアクセシビリティ Vol.1」をウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が開催

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、7月13日(水曜日)に都内で無料セミナーを開催。対象は、『JIS X 8341-3』を活用したアクセシビリティの確保や向上に「これから」取り組む、又は取り組みを検討しているWeb担当者、Web制作者。



【7/5(火)東京】メンバーズキャリアが、セミナー「実はできている!? Webアクセシビリティ」を開催

2016年7月5日(火曜日)に、株式会社メンバーズキャリアが無料セミナー「実はできている!? Webアクセシビリティ」を開催する。2016年4月、5月に開催した「実はできている!? Webアクセシビリティ」「実はできている!? Webアクセシビリティ2」の内容を再構成したもの。対象は、Webディレクター、デザイナー、フロントエンジニアなどWeb制作に関わる方、Webアクセシビリティについて学びたい方。

会場は、株式会社メンバーズ晴海ラウンジ(勝どき駅/月島駅から徒歩約10分)。参加無料。


2016年06月09日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、WCAG関連文書翻訳の臨時作業部会を設置

ウェブアクセシビリティ基盤委員会では、臨時の作業部会として「WCAG関連文書の翻訳に関する臨時作業部会(略称:翻訳WG)」を設置することになり、委員の募集を開始した。主に、「Understanding WCAG 2.0」の日本語訳と「Techniques for WCAG 2.0」の日本語訳を、W3Cが公開している原文(英語)の最新版にキャッチアップさせることが目的。6/23(木曜日)に第1回目の会合を予定している。



【7/2(土)東京】AccSellが、AccSell Meetup 012 『Webアプリケーションのアクセシビリティ~サイボウズの技術者に聞く社内での取り組み~』を開催

2016年7月2日(土曜日)に、AccSell Meetup 012 『Webアプリケーションのアクセシビリティ~サイボウズの技術者に聞く社内での取り組み~』が開催される。サイボウズ株式会社で実際にWebアプリケーションのアクセシビリティ向上に取り組んでる小林大輔さんをゲストに招き、同社内での普及啓発の進めかたの紹介、Webアプリケーションのユーザビリティテストなどを予定している。

会場は、株式会社メンバーズ晴海ラウンジ(勝どき駅/月島駅から徒歩約10分)。


2016年06月02日


【6/25(土)仙台】MT東北が「MTDDC Meetup TOHOKU 2016 〜自治体サイト受発注のススメ!〜」

2016年6月25日(土曜日)に、MT東北が仙台で「MTDDC Meetup TOHOKU 2016 〜自治体サイト受発注のススメ!〜」を開催。「自治体サイト」をテーマに、アクセシビリティ対応、セキュリティ対策、膨大なコンテンツへの対応、災害危機に対応できる表示速度と可用性など、受注者と発注者の双方が考えるべきポイントに焦点をあてる。

会場は、TKPガーデンシティ仙台(宮城県仙台市青葉区中央)。定員は100名。


2016年06月01日


ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が『JIS X 8341-3:2016』公示をふまえて、各種ガイドラインの改正版を公開

『JIS X 8341-3』の正しい理解と普及に取り組んでいるウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が、同委員会が独自に作成している各種ガイドラインを改正した。いずれも『JIS X 8341-3』に対応する際に参照するもので、3月22日に公示された『JIS X 8341-3:2016』における改正内容を反映するなどして、各種ガイドラインの内容を見直している。

ちなみに、ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)は、『JIS X 8341-3:2016』の原案作成を担当した。



総務省が「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」と「miChecker Ver.2.0」を公開

2016年4月20日、総務省が、公的機関がウェブアクセシビリティの確保・向上に取り組む際の手順等を解説した『みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)』、さらにホームページのウェブアクセシビリティ評価ツール『みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker(エムアイチェッカー)Ver.2.0』をあわせて公開。

『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)』の施行、日本工業規格『JISX8341-3』の改正等をふまえて、運用モデル及びmiCheckerを改定・改修した。なお、今回の改定に伴い、運用モデルの名称を「みんなの公共サイト運用ガイドライン」と改定した。


2016年04月20日


【5/19(土)神戸】NPO法人アイ・コラボレーション神戸が「アクセシビリティの祭典 2016」を開催

2016年5月19日(木曜日)に、NPO法人アイ・コラボレーション神戸が神戸で「アクセシビリティの祭典 2016」を開催。昨年2月に続いて、今回が2回目の開催となる。5月19日は、アクセシビリティを啓発する “Global Accessibility Awareness Day” で、世界各地でさまざまなイベント等が開催される日。午前中には、ウェブアクセシビリティ基盤委員会によるセッションも2つあるほか、会場には支援技術などの展示ブースもある。

会場は、神戸市産業振興センター(神戸市中央区東川崎町)。参加費無料で、定員は先着順64名(事前申込制)。

株式会社インフォアクシアもスポンサーとして、このイベントの開催を応援しています。