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みずほ銀行が「ウェブアクセシビリティ方針」と「JIS X 8341–3:2016 に基づく試験結果を公開」を公開

株式会社みずほ銀行が、「ウェブアクセシビリティ方針」と「JIS X 8341–3:2016 に基づく試験結果」を2017年10月20日付で公開。ウェブサイト全体を対象範囲とし、「JIS X 8341–3:2016」の適合レベルAに準拠することを目標とする方針。あわせて、10月20日付で5,121ページを対象にした「JIS X 8341–3:2016 に基づく試験結果」も公開している。



ヤフーが、衆議院銀選挙でも視覚障害者向けの選挙情報サイト「Yahoo! JAPAN 聞こえる選挙」を公開

2017年10月18日(水曜日)、ヤフーが視覚障害者向けの選挙情報サイト「Yahoo! JAPAN 聞こえる選挙」を公開した。「Yahoo! JAPAN 聞こえる選挙」は、視覚障害者が画面読み上げソフトを活用して選挙公報などの情報を取得できる特別サイトで、2017年6月の東京都議会議員選挙で初めて作成されたもので、国政選挙では今回が初めてとなる。

選挙において重要な情報源となる選挙公報は、画面読み上げソフトでは読み上げることができないPDFファイルによる掲載が義務付けられており、これまでも問題提起がされてきていました。今回は、その選挙公報の内容をHTMLベースのウェブサイトで提供することによって、ユーザーの利用環境に関係なく、各選挙区や各政党の立候補者などの情報を取得できるようにしている。



【12/16 大阪】UI Labがセミナー「UI とアクセシビリティ 使いやすいを設計する」を開催

2017年12月16日(土曜日)、UI labセミナー「「UI とアクセシビリティ 使いやすいを設計する」が大阪で開催される。参加有料で、11月30日まで早割価格で申込可能。体験を含めたワークショップも予定している。


2017年10月17日


【11/9 東京】CUDO と IAUD がセミナー「Web・アプリとカラーユニバーサルデザイン」を開催

2017年11月9日(火曜日)、都内で開催される無料セミナーで、そもそもカラーユニバーサルデザインとは何か、Webサイト制作やアプリ開発においてカラーユニバーサルデザインに取り組むメリットなどを紹介する。参加無料、要事前申込(ただし、10/31で申込を締切、11/1に抽選を実施)。

登壇者は、伊賀 公一さん(CUDO・IAUDメディア研究部会)、伊敷 政英さん(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)、伊原 力也さん(freee株式会社)、木村 直道さん(株式会社サイバーエージェント)、小林 大輔さん(サイボウズ株式会社)、守谷 絵美さん(ChatWork株式会社)。



ウェブアクセシビリティ基盤委員会が「How to Meet WCAG 2.0」日本語訳を公開

ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が「How to Meet WCAG 2.0」の日本語版を公開。これはW3Cが提供している「WCAG 2.0」関連文書の一つで、いろいろな切り口から必要な情報だけを抽出できる便利なクイックリファレンス。



【11/11 東京】サイバーエージェント、サイボウズ、ヤフーが共催で「Japan Accessibility Conference」を開催

2017年11月11日(土曜日)、「Japan Accessibility Conference」というイベントが開催される。サイバーエージェント、サイボウズ、ヤフーらが共同で開催するセミナーイベントで、韓国からもスピーカーを招き、複数のトラックでのセッションを予定している。参加無料、要事前申込。


2017年10月06日


【10/10 東京】「WCAG もくもく会 #3」を開催

2017年10月10日(火曜日)、「WCAG もくもく会」の3回目が渋谷で開催される。W3Cのガイドラオイン「WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)」を読み込むスタイルの勉強会(もくもく会)で、参加無料、要事前申込。第3回目となる今回は、「WCAG2.1」のワーキングドラフトで提案されている新しい達成基準候補をテーマにしている。


2017年09月14日


The Paciello Groupが「Inclusive Design Principles」の日本語訳を公開

2017年9月13日、欧米を中心にWebやデジタル分野のアクセシビリティのコンサルティングサービスなどを提供しているThe Paciello Groupが「Inclusive Design Principles」の日本語訳を公開。「Inclusive Design Principles」は、The Paciello Groupが同社のプロジェクト等を通じて得た知見からまとめたもので、インクルーシブデザインの原則を文書化したもの。

この「Inclusive Design Principles」は、原文の英語のほか、スペイン語とフランス語にも翻訳されており、この日本語版が4つめの言語となる。



W3C / WAIが「WCAG 2.1」ワーキングドラフトを更新(2017年9月12日)

2017年9月12日、W3C / WAIが「WCAG 2.1」のワーキングドラフトを更新しました。今回の更新によって、新しい達成基準候補の追加は最後となります。ワーキンググループによって新しい達成基準候補として承認された達成基準については、グリーンの枠で囲まれていて、”[New]”というラベルが付いています。

W3Cでは、「WCAG 2.1」を2018年6月にW3C勧告にすることを目指しています。今年12月には勧告候補にするため、ワーキンググループでは10月10日までこのドラフトへのコメントを広く募集しています。


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2017年09月13日